Roster

投手
49 ジェレミー・アカード
34 A.J バーネット
39 グスタボ・チャシン
37 スコット・ダウンズ
54 ジェイソン・フレイザー
32 ロイ・ハラデイ
44 ケイシー・ジャンセン
28 ショーン・マーカム
18 大家友和
7 ジョシュ・タワーズ
36 ジェイミー・バーミリーア
31 ヴィクター・ザンブラーノ

捕手
47 ジェイソン・フィリップス
9 グレッグ・ゾーン

内野手
11 ロイス・クレイトン
25 トロイ・グロース
2 アーロン・ヒル
6 ジョン・マクドナルド
11 ライル・オーバーベイ
68 ジェイソン・スミス

外野手
15 アレックス・リオス
10 バーノン・ウェルズ

指名打者
26 アダム・リンド
24 マット・ステアーズ
35 フランク・トーマス


故障中
22 ブランドン・リーグ
52 B.J ライアン
3 リード・ジョンソン

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DATE: CATEGORY:ブルージェイズ
移転しました。
左のサイドバーが空っぽで変に見えるかもしれませんが・・・

シーズン終了。87勝75敗。2位。
正直に言わせてもらうと、大型補強をしたのに、実らなかった期待はずれのシーズンだった。

簡単にシーズンをまとめると、シーズン序盤は打撃絶好調、投手陣は誤算続き、そして頼みの打線が8月になって失速し一気に沈んだ、と言う感じ。


打撃
打撃は開幕直後はMLB最強を誇り、誤算続きだった投手陣を支えてそこそこのスタートを切れた。一試合当たりの得点は6点弱。特にバーノンのロケットスタート、リオスの突然の大爆発、そしてまた意外のジョンソンとカタラノートの大爆発もあった。5月になるとグロースにエンジンがかかり、ヒル、ヒレンブランドが復調。オーバーベイも6月終了時点で打率は3割超え、週間MVPも受賞した。またモリーナ、ゾーンの捕手併用コンビも好調で、前半戦の打線は9番のアダムス、マクドナルドを除いて非の打ち所がなかった。

しかし6月下旬に、少し調子を落としていたリオスが自打球を受けた傷あとからブトウ球菌が進入、化膿して入院し、一ヶ月戦列を離れた。
さらにオールスター後、ヒレンブランドが監督批判をし、放出されてしまった。僕はこの時点では結果を残していたが選手がいくらでもいたので、さほど気にしなかった。7月は一試合平均5点以上を取っていた。

ところが、8月以降は打線が大崩壊。7連敗を喫した時の平均得点は2点前後しかなかった。ジョンソン、カタラノートが普通の打者に戻り、復帰したリオスは泥沼のスランプに陥った。ヒルも不振。グロースはHRは打っているが極端な低打率に陥った。そしてこれに輪をかけたのが得点圏で打てない病。僕は8月はMLB.TVで結構試合を見ていたが勝負どころでほとんど打てていなかった。そしてさらにヒンスキーまでレッドソックスに放出してしまった。これまでは相手によっていろいろな選手を使い分けていたので、選手層が薄くなったことが、8月の打撃不振を呼んだのかもしれない。

9月になってもジョンソン、カタラノートは不振。リオスはチーム最後の週に貢献したが、故障者リストに入っている間に体重と筋力が減り、復帰後のHRはわずか2本に終わった。グロースも2割強の低打率で5番に降格した。その中で明るい材料は、8月までHR2本だったヒルが決勝打2本を含む4本を打ったこと、新人のリンドの大活躍。来年はジョンソンかカタラノートのどちらかのポジションが危うくなることだろう。オーバーベイはチームの調子に左右されず、4月以外はすべて打率3割を打った。おそらく今年一番期待通りに働いた選手だろう。
なんにしろ、今年は打率3割以上の選手が5人も出て、打率はMLBでも上位でシーズンを終えることができた。


投手
誤算はスプリング・トレーニングの時点から始まっていた。
A.Jバーネットが突然試合でひじを痛め開幕に間に合わず。4月17日に再び復帰したが、2試合目の登板で再び故障者リスト入りし、長期離脱を容儀なくされた。このときの代わりにはジャンセンが入った。
そしてタワーズの不振。4月終了時点で、0勝5敗、防御率は10.45。コントロールが悪化し、前年に13勝したとは思えない、信じられない成績だった。
さらにブルペンもライアン以外は不振で、特にフレイザーとチャルクはマイナー落ちした。

そしてタワーズは5月24日の登板を最後にマイナーへ降格。
そして更なる逆境がチームを襲った。
グスタボ・チャシンが5月10日の登板でひじを痛めてDL行き、30日に戻ったものの6月9日にまた痛めて結局長期離脱した。
ルーキーのジャンセンがコントロールを武器に投手陣の穴を埋めていたが、チャシンの代わりに昇格したトーベンハイムは力不足で、好投しても5イニングを投げるのがやっとだった。

6月21日にバーネットが復帰したが、今度はジャンセンが泥沼にはまり、
7月最後の登板を最後にマイナー行き。トーベンハイムもリオスと同じブトウ球菌に感染して故障者リスト入りし、メジャーへは戻ってこなかった。代わりにマーカムが先発ローテに入ったが、苦戦し、復帰したバーネットも7月は絶不調で、試合を作ることができなかった。
ブルペンは、100マイルを計時するリーグが昇格し、トレードでアカードを獲得。この当たりから他の投手もようやく好調に転じた。しかし、肝心のクローザーのB.Jライアンがセーブ失敗を連発し、特に7月下旬のオークランド戦で浴びたサヨナラHRはあまりにも痛すぎた。

8月になると、日程が過密になり先発投手が足りなくなった。7連敗中は、リリーフでも防御率9点台のマゴワンや同じくメジャーのブルペンでも結果が残せず降格したロザリオを先発に持ってこざるを得なくなった。しかし、両方とも大失敗した。
健闘していたリリーとハラデイは調子を落とし、リリーは1イニングで7失点した挙句監督を殴って鼻血を出させてしまった。それでもバーネットは調子を取り戻しだし、チャシンもようやく復帰。リリーフもフレイザーやタレットなどが好調であまり悪くはなかった。

9月は一転してチーム防御率が3点代を切る好調ぶり。
ハラデイが2.25、バーネットが2.84、チャシンが3.38、リリーが2.45。
数字だけ見ても今までの苦戦が嘘みたいに好投した。
ブルペンを見てみても8月からの好調を維持。ライアンはリーグ3位の38セーブをマークした。
しかし、どっちにしても遅すぎた。そして、タワーズは最後までローテに入ることはなかった。



守備
攻守のコスキー、ハドソンが抜けて代わりにグロース、ヒルが入ったことで心配されたが、さほど影響はなかった。
ところがショートの守備は最悪で、アダムズが5月中旬までにほとんどが暴投の9エラーでマイナーに降格。ショートにヒルが回り、アルフォンゾと契約した。ところがこっちは打撃不振ですぐにリリース。

アダムズがセカンドに入り、ヒルがショートという形になったがヒルはショートでエラー連発。アダムズも打撃不振で7月中旬にはヒルをセカンドに戻し、守備の人マクドナルドをショートのレギュラーにした。
マクドナルドは打撃は最悪だったが守備は非常にうまく、ハッスルプレーでチームに貢献した。

外野は基本的に攻守強肩。
バーノン、リオスはリーグ屈指の外野手。ジョンソンも俊足を生かして守備範囲は結構広かった。
捕手ではモリーナとゾーンの併用だったが、モリーナは盗塁阻止率がかなり低下した。



采配by John Gibbons
ジョンソンとカタラノートの併用は序盤は大成功。
しかし、リリーフ投手登板のタイミングが悪く、先発にしてもかなり早く変える傾向があった。バーネットが6回くらいで降板させられて不機嫌な表情になっているのが映ったこともあった。

そして、もうひとつ問題だったのが、監督の切れやすさ。
ギボンズがしでかした二つのインシデントは皆さんもご存知だろう。
SLUGGERのコラムにもギボンズは載ったほど。
7月にヒレンブランドをチーム・ミーティングで思いっきり批判して今にも殴り合わんという態度を見せたり、8月に起こったあの"リリー降板事件"ではベンチが空っぽになる異常事態になり、ギボンズに鼻血が流れた後がテレビに映っていた。
さらに退場も今年は比較的少ないが去年は8回も退場処分になっており、今のところ左翼併用を評価できる以外は、僕から見たら「劣化版ビリー・マーティンorルー・ピネラ」にしか見れない。


補強
J.PリシャーディーGMはひとつのミスを犯した。
ヒレンブランドの放出時期を見誤った。
ヒレンブランドが抜けて打線の力が落ちたのかもしれない、と書いたが彼はオフには再契約しないことが決まっていて、打線が序盤は絶好調だったのでチーム力が少々落ちまいが出すことが前提であったはず。
なのに出したのは打率が下降し始めていた7月下旬。しかも交換相手はジェレミー・アカード。価値が下がっていた証拠だった。
5月中旬の価値の高かったころには、アダム・ケネディーとのトレードが噂されていたのに・・・

そして7月下旬にルーゴをパーシーとのトレードで取ろうとしたが、相手からリーグやマーカムを要求され破産。
さらに先発投手も取れず、その数日後にはリリーフでも結果が残せないロザリオが先発マウンドに上がっていた。いかにもGMが仕事しませんでした、といわんばかり。

内野が取れなくてもヒレンブランドで4.50あたりの先発投手を取ってほしかった・・・
そして8月中旬になってショーエンワイズ、ヒンスキーの放出に動いたがもうすでに遅かった。



以上。たがが完璧な素人の総評なので「え?」と思ったことがあっても気にしないでください・・・(笑)
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