Roster

投手
49 ジェレミー・アカード
34 A.J バーネット
39 グスタボ・チャシン
37 スコット・ダウンズ
54 ジェイソン・フレイザー
32 ロイ・ハラデイ
44 ケイシー・ジャンセン
28 ショーン・マーカム
18 大家友和
7 ジョシュ・タワーズ
36 ジェイミー・バーミリーア
31 ヴィクター・ザンブラーノ

捕手
47 ジェイソン・フィリップス
9 グレッグ・ゾーン

内野手
11 ロイス・クレイトン
25 トロイ・グロース
2 アーロン・ヒル
6 ジョン・マクドナルド
11 ライル・オーバーベイ
68 ジェイソン・スミス

外野手
15 アレックス・リオス
10 バーノン・ウェルズ

指名打者
26 アダム・リンド
24 マット・ステアーズ
35 フランク・トーマス


故障中
22 ブランドン・リーグ
52 B.J ライアン
3 リード・ジョンソン

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DATE: CATEGORY:ジェイズの選手
ブランドン・リーグ(Brandon League)
1983年3月16日 カリフォルニア州サクラメント出身

20070104184846.jpg


シュート回転する速球は100マイルを計時することもある豪腕。
しかしいつも口をポカーンとあけていて童顔で、到底この選手が100マイルを投げるようには見えない。

リーグのプロ野球人生は2001年に2位指名を受けて始まる。
2003年までは先発で過ごし、2004年からはブルペンに転向。
9月にはメジャーに昇格し、3試合に投げた。

しかし、翌年は一発病と制球難に悩まされ、思った成績を残せず。
(平均被本塁打数は一試合に2本以上、一試合平均四球も5個前後)
結局、その年はメジャーでもAAA級のシラキュースでも大不振に陥り、不完全燃焼で終わった。100マイルの剛球を持っているだけに残念だった。

こうして2006年はシラキュースで開幕を迎えるが、開幕から好調で、なんと54回を投げ被本塁打数は0、防御率も2.14。
夏に一年ぶりにトロントへの昇格を果たした。

昇格した直後のマリナーズとの3連戦、明暗が分かれた。
一戦目は100マイルを計時し、見事におさえたが、2戦目はセクソン、エベレットに連続HRを浴び、同点にされてしまう。

しかし、ここからなんとHRを二ヶ月も浴びず、8試合連続無失点を記録するなど一気にB.J ライアン投手に次ぐ重要な中継ぎ投手になった。
特に最終月は14回を投げ、四球はわずか1つ。コントロールと一発病は確実に改善された。
奪三振率が少ないのが少々気がかりではあるが、07年以降も、シュートする剛球を持ち味に、当分の間ジェイズの勝ちパターンの方程式にはめ込まれるはず。

サングラスがトレードマーク。ハワイに住んでおり、1/8日本人の血が流れている。
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