Roster

投手
49 ジェレミー・アカード
34 A.J バーネット
39 グスタボ・チャシン
37 スコット・ダウンズ
54 ジェイソン・フレイザー
32 ロイ・ハラデイ
44 ケイシー・ジャンセン
28 ショーン・マーカム
18 大家友和
7 ジョシュ・タワーズ
36 ジェイミー・バーミリーア
31 ヴィクター・ザンブラーノ

捕手
47 ジェイソン・フィリップス
9 グレッグ・ゾーン

内野手
11 ロイス・クレイトン
25 トロイ・グロース
2 アーロン・ヒル
6 ジョン・マクドナルド
11 ライル・オーバーベイ
68 ジェイソン・スミス

外野手
15 アレックス・リオス
10 バーノン・ウェルズ

指名打者
26 アダム・リンド
24 マット・ステアーズ
35 フランク・トーマス


故障中
22 ブランドン・リーグ
52 B.J ライアン
3 リード・ジョンソン

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DATE: CATEGORY:ジェイズの選手
ロイ・ハラデイ(Roy Halladay)
1977年5月14日生まれ 米コロラド州デンバー出身 

Doc


ニックネームは"Doc"。メジャー最強のピッチャー。サンタナファンは・・・お断り(笑)
1995年西アーバダ高校から一巡目指名を受けて、プロ生活がスタート。

1998年にメジャー初昇格、2試合目に9回2死までノーヒッターの快挙達成。
1999年も8勝7敗で、2000年は一層の飛躍を期待されるが、精神的な問題も抱え67.2回を投げて80失点、防御率は10.74とある程度イニングをかじった投手にしてはまれに見る最悪の数字となった。

2001年はプロ入りしたとき初めてプレーしたA級のダニーディンまで戻ってしまった。ここでカウンセラーを受けたり、投球フォームの改善に取り組み、オールスター前には無事トロントに戻ってきた。後半戦は5勝3敗だったが、防御率は3.15、与四球率は激減し、チームがようやく待ち望んでいたエース"Doc"が誕生した。

そして迎えた2002年、なんと19勝を上げ、オールスターにも選ばれ、崩壊した先発陣の中で一人大活躍した。
2003年は4月に勝ち星を上げられず0勝2敗と不調だったが、そこから8月上旬にかけて15連勝と驚異的なペースで勝ち続け、チームの優勝争いに貢献。9月の試合はすべて完投するタフネスぶりで、22勝、266イニングを投げて文句なしのサイ・ヤング賞に輝いた。

ところが、2004年は怪我で8勝。
2005年も前半戦で12勝を上げオールスターの先発が決まっていたものの、ケビン・メンチの打球を足に受け、不幸にもシーズン終了。

2006年も崩壊しかけていた先発陣の中でひたすら勝ち続け、8月20日に16勝目をマークし、最多勝が見えていたが、その後は援護にまったく恵まれず、9月中旬のヤンキース戦で右腕に違和感を感じて降板、ここでシーズンが終了した。

現在おそらくアメリカン・リーグで最強の投手。
現在通算95勝で、最悪でも5月中には通算100勝を見れそうだ。
来年は30歳になる。その節目として4年ぶりの20勝を達成してほしい。
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