Roster

投手
49 ジェレミー・アカード
34 A.J バーネット
39 グスタボ・チャシン
37 スコット・ダウンズ
54 ジェイソン・フレイザー
32 ロイ・ハラデイ
44 ケイシー・ジャンセン
28 ショーン・マーカム
18 大家友和
7 ジョシュ・タワーズ
36 ジェイミー・バーミリーア
31 ヴィクター・ザンブラーノ

捕手
47 ジェイソン・フィリップス
9 グレッグ・ゾーン

内野手
11 ロイス・クレイトン
25 トロイ・グロース
2 アーロン・ヒル
6 ジョン・マクドナルド
11 ライル・オーバーベイ
68 ジェイソン・スミス

外野手
15 アレックス・リオス
10 バーノン・ウェルズ

指名打者
26 アダム・リンド
24 マット・ステアーズ
35 フランク・トーマス


故障中
22 ブランドン・リーグ
52 B.J ライアン
3 リード・ジョンソン

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DATE: CATEGORY:ジェイズの選手
アーロン・ヒル(Aaron Hill)
1982年3月21日 カリフォルニア州ビサリア出身

20061230161513.jpg


指名は2003年、ルイジアナ州立大学から。当初は遊撃手としての指名。
A級の上と下のクラスでプレーし、打率3割以上をマーク。
2004年はAA級のニューハンプシャーでプレーし、打率.280。フューチャース・ゲームのMVPにも選ばれた。

翌2005年、AAA級のシラキュースで開幕し、打率3割以上をキープし続け、正3塁手のコスキーの骨折もあって5月20日にメジャーに昇格。
昇格当初はチャンスにタイムリーを連発、連日大活躍で7月頭の時点では打率は.354。このまま打てば新人王の可能性もあったが、オールスター以降は急失速し、打率は.274で終わった。

2006年、オーランド・ハドソンの移籍によってセカンドにコンバートされ、シーズンがスタート。ところが4月は大不振で2割にも打率が届かず。マイナー落ちの危機にもあったが、5月に入るとすぐに復調。7月中旬には3割に到達。最終的に.291と平均以上の打率となった。

守備では、大親友アダムスの不振によって再コンバートされた遊撃ではエラーを連発したが、セカンドでは好守を披露。現在MLBの2塁手の中でも守備のいい部類に入るだろう。長打力もまだ伸びる余地があり(8月まで2本塁打も9月だけで4本塁打)、内角球のさばきもうまい。来年は3割12本を目標にがんばってほしい。
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