Roster

投手
49 ジェレミー・アカード
34 A.J バーネット
39 グスタボ・チャシン
37 スコット・ダウンズ
54 ジェイソン・フレイザー
32 ロイ・ハラデイ
44 ケイシー・ジャンセン
28 ショーン・マーカム
18 大家友和
7 ジョシュ・タワーズ
36 ジェイミー・バーミリーア
31 ヴィクター・ザンブラーノ

捕手
47 ジェイソン・フィリップス
9 グレッグ・ゾーン

内野手
11 ロイス・クレイトン
25 トロイ・グロース
2 アーロン・ヒル
6 ジョン・マクドナルド
11 ライル・オーバーベイ
68 ジェイソン・スミス

外野手
15 アレックス・リオス
10 バーノン・ウェルズ

指名打者
26 アダム・リンド
24 マット・ステアーズ
35 フランク・トーマス


故障中
22 ブランドン・リーグ
52 B.J ライアン
3 リード・ジョンソン

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DATE: CATEGORY:ジェイズの選手
アダム・リンド(Adam Lind)
1983年7月17日 米国インディアナ州アンダーソン出身

Lind


来年は新人王候補にも挙げられているリンド。

ドラフトは2004年、2順目。
その年のA級で早速.312をマークし、2005年ではA級の上位レベルで.313を記録。その年のはじめには球団No.1プロスペクトになっていた。

2006年、AA級ニューハンプシャーでも3割以上を打ち、7月にはAAA級のシラキュースに昇格。ここでもエンジン全開で、一ヶ月で4割近い打率を記録。さらに5本塁打も打ち、ニューハンプシャーとあわせてマイナーのシーズン終了時点で24本塁打を放ち、パワーも証明。
そしてドラフトされて2年弱、9月1日をもってメジャー昇格。
昇格するや否や出場3試合目から4試合連続でマルチヒットの大活躍。
その後はやや失速したが、最後の試合で、同点から決勝HRを放ち、来期にさらに期待を持たせた。

欠点はやや四球が少なく、三振が多いことと、守備が芳しくないこと。
四球はMLBの一ヶ月で5つしか選んでおらず、三振は06年にAA級のニューハンプシャーで348打数で87三振。三振が突出して多いのはこの期間だけだったが、来期以降、この粗っぽさがどう影響するか。

守備も、実際に見たことはあまりないがかなり下手らしく、DHでの出場がかなり多かった。現実にはレフトを守ることになるが、この評判だと左翼が穴になるかもしれない。

とはいえ、総合的な打撃センスはポール・モリターと比べられているほど優秀で、07年は3割を突破しての新人王が期待される。
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