Roster

投手
49 ジェレミー・アカード
34 A.J バーネット
39 グスタボ・チャシン
37 スコット・ダウンズ
54 ジェイソン・フレイザー
32 ロイ・ハラデイ
44 ケイシー・ジャンセン
28 ショーン・マーカム
18 大家友和
7 ジョシュ・タワーズ
36 ジェイミー・バーミリーア
31 ヴィクター・ザンブラーノ

捕手
47 ジェイソン・フィリップス
9 グレッグ・ゾーン

内野手
11 ロイス・クレイトン
25 トロイ・グロース
2 アーロン・ヒル
6 ジョン・マクドナルド
11 ライル・オーバーベイ
68 ジェイソン・スミス

外野手
15 アレックス・リオス
10 バーノン・ウェルズ

指名打者
26 アダム・リンド
24 マット・ステアーズ
35 フランク・トーマス


故障中
22 ブランドン・リーグ
52 B.J ライアン
3 リード・ジョンソン

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DATE: CATEGORY:ジェイズの選手
B.J ライアン(B.J Ryan)
1975年12月28日 ルイジアナ州ボッスィアーシティー出身

20061229202408.jpg


ドラフトを受けたのはレッズからで1998年17順目。
そして1999年にはもうデビュー。17順目にしては驚異的な速さ。
しかしレッズでは1試合のみの登板ですぐにオリオールズに移籍。

しかし制球難という問題を抱えたため、左殺しとしてキャリアをスタート。奪三振率は高かったが防御率はさほど良くなく、ほとんど目立たなかった。

しかし、2003年に防御率3.40を記録し2004年にセットアッパーになると、一気に才能が開花。コーナーへの速球が決まるようになり制球難が解決。得意のスライダーも併用し、2004年には87回で122の三振を奪い、その年の終盤にクローザーに昇格した。

翌05年はクローザーに昇格し、一時2イニングに一つ以上与えていたフォアボールは3イニング以上に一つと格段に成長し、41のセーブ機会で36セーブをマークし、球界でも屈指のクローザーとなった。さらに左であるため、価値はさらに上昇した。

そしてオフにはFAになり、5年4700万ドルの破格の条件でブルージェイズと契約した。
そして期待通りに06年の前半戦は防御率0点台、セーブ失敗は2回でパペルボンと同じペースでセーブを稼ぐ。
7月に一時不振に陥ったこともあったが、最終的にはリーグ3位の38セーブ、防御率は驚異の1.37。8回一死から登板してその後のアウト5つをすべて三振でしめたこともあった。大型契約は、現時点では大成功。

来年以降も、ブルージェイズの9回のマウンドを守る守護神である。
いつかはセーブ王、サイ・ヤング賞を取ってくれるかもしれない。

ちなみに本名はRobert Victor Ryanであり、B.JはBo Juniorの略である。(なんで彼がBo Juniorなのかわからないのでわかる人は情報くださいww)
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